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リスニングの勉強法診断

r / l, b / v などの区別が必要?

リスニングにおいて, 例えば r / l, b / v などの区別ができなければ 英語が聞き取れないかを検証します。

英語は1分間に200語程度話されるそうで, これは1秒あたりでは3〜4語発音されることになります。 この速さでは一つ一つの単語が正確に発音されることはなく,
音が変化したり,あるいは発音されないこともあります


ネイティブの人がこのような音を聞き取るときには, 単語一つ一つの音ではなく,
「チャンク」といって複数の語からなる,意味のかたまりを聞き取るようです。

このチャンク(意味のかたまり)の長さが, 日本人とネイティブではかなり差があるようです。 日本人が聞き取ろうとするチャンクはネイティブに比べ非常に小さい,
すなわち,細かいところにこだわりすぎて,内容を取れないようです

ということは,確かに r / l, b / v など正確な発音は大事ですが,
それが聞き分けられたとしても,相手の言っていることが理解できるわけではありません。

日々の学習では,もっと大きな意味のかたまりを意識して,発音・リスニングのトレーニングにあたってください。 

<「英語リスニング勉強法診断」 目次>

「ひたすら聴く 

イマージョン教育(全て英語による指導) 

ヘッドホン(イヤホン)をつけるべき?

r / l, b / v などの区別が必要?← 今ここにいます!



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